次世代マルウェア/ランサムウェア防御製品を日本国内で販売開始。ピコテクノロジーズ株式会社がDeceptive Bytes Ltd. とリセラー契約締結。 (1/4ページ)
~次世代エンドポイントセキュリティ製品普及促進へ (EDR/XDR製品と差別化) ~
セキュリティソリューションを提供するピコテクノロジーズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 玉木正巳)は、2023年8月1日(火)に新たに未知で高度なマルウェア及びランサムウェア防御対策として、エンドポイントデセプションプラットフォーム(EDP)のリーダー企業であるDeceptive Bytes Ltd.(本社:イスラエル、ホーロン市、CEO:Sagi Lamay氏)とリセラー契約を締結したことを発表します。
Deceptive Bytesは、企業向け/MSSP向けのエンドポイントデセプションプラットフォームサービスを提供し、未知で高度なマルウェア及びランサムウェアをデセプション技術で先制防御するソリューションを開発しているリーダー企業です。今後、ピコテクノロジーズが日本市場にてDeceptive Bytesの営業・マーケティング業務も協業して進めていき、エンドポイントセキュリティ製品の普及に努めます。
従来のEDR/XDR製品と比較すると、次世代エンドポイントセキュリティであるDeceptive Bytesは日本で知名度が浸透していない状況でした。今回の契約により、日本国内で未知のマルウェア/ランサムウェア防御に特化しているソリューションを提供し、日本の企業へ普及されることを目指します。
「Deceptive Bytesとの協業はとても意義の大きい機会であり、エンドポイントセキュリティ分野ではベストクラスと言えるソリューションを普及できますよう努めます。特にEDR/XDRなどの検知重視よりも先制防御を優先する製品をご紹介することで、日本企業様のサイバーセキュリティに少しでも貢献できるように努めて参りたいと思います。」とピコテクノロジーズ株式会社 代表取締役 玉木正巳は述べています。