幻想的な「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」にボートで参加してみた結果 →夜のお堀で予想外の展開に (2/2ページ)

さっそく自分も灯ろうを流してみよう。それもせっかくなら少し離れた場所で流して、良い絵を撮りたい。 そう思っていたのだが、撮れたものを確認してみると――。

ブレブレすぎて何が書いてあるのかも分からない一枚に。暗い夜、小さく揺れるボートの上から、緩やかに流れていく灯ろうを撮影するのがこんなにも難しいことだとは......。

とはいえ、日々の喧騒を忘れ、ボートに揺られながら絶景を楽しみ、想いを乗せた灯ろうを見送る時間のなんと穏やかなことか。無理に写真に収めようとせず、この光景をゆったり楽しむのが正解なのかもしれない。
ただ、いずれやってくるかもしれない次の機会までに、とりあえずカメラの腕を鍛えておこうと思った記者であった。
だって......オフィシャル写真が、すごく綺麗だったから......。