転職のタイミングは「やり遂げてから」。好奇心を信じて突き進む女性の“キャリアとセルフケア” (2/4ページ)
1社目の時の先輩から言われた「仕事が嫌で辞めてしまったら、次の場所でも同じことで苦労するよ」というアドバイスが心に残っていて、転職は自身の成長したい方向性が見えてきた時、と決めています。
では、転職はどういったタイミングで行っているのでしょうか。
前職の2社でも、もう数年いれば新しく学べることもあったと思います。しかし、身についたスキルをよりうまく生かせる場所・より強い興味関心を感じるフィールドが見つかった時は、恐れずに行動してきました。
プレミアアンチエイジングに転職を決めたのは、DUOというユニークな商材と、そのマーケティング手法に興味を持ったことがきっかけでした。最終の社長面接の時に、何事にもチャレンジできる社風と感じたので自分のキャリアビジョンを実現できると思いました。当時 、テレビやSNSでDUOを目にしない日はなかったですし、化粧品のCMに男性タレントをキャスティングしていることも、興味を持ったきっかけの一つでした。
たしかに、化粧品で男性タレントがキャスティングされることは珍しいことですよね。杉本さんは、プレミアアンチエイジングではどんなお仕事をされているのですか?
現在は、新ブランドの立ち上げやブランドマネジメントを中心に、商品企画やマーケティングサポート、営業サポート、SNS運用、イベント運営、SDGs関係のプロジェクトなど、ブランド育成にまつわる様々な仕事に関わっています。
かなり手広いですね……! 尊敬しちゃうけど、なんだか忙しそう。
これまでの会社と比べれば、ワークライフバランスをうまく調整しながら働いている感覚です。週一日はリモートワークができますし、有給も取りやすい環境です。これまでの会社でも、幅広い業務に携わらせていただいていましたし、関わっている業務は入社時からある程度理解できるものが多かったので、大変さはあまり感じませんでした。
小さい頃から母親に「若いうちから苦労は買ってでもしなさい」と言い聞かされてきたからか、忙しさを理由に何かを諦めたことはありません。