転職のタイミングは「やり遂げてから」。好奇心を信じて突き進む女性の“キャリアとセルフケア” (3/4ページ)
やってみようと思ったことをやっていたら、今の自分のキャリアになっていました。どんな仕事も今の自分に繋がっていると感じるし、そのおかげで興味関心の幅も広がったと思います。
■毎日元気に働くために、我慢はしない。自分らしいセルフケアルーティンを
バイタリティがあって魅力的です。どうして、仕事にそこまでのモチベーションを持つことができるのですか?
前提として、興味があることに関わっているのが大きいですね。あとは、目に見えない価値を大切にしているから、一つの業界でも飽きずにいられているのかなと思います。
化粧品には企画から製造・販売までにいくつもの工程があって、その全てに様々な人の想いや行動があります。その愛情や商品に込めた想いをお客様に伝えていくことを大切にしています。
だからこそ、仕事で関わるメンバーには感謝していますし、その人たちと一緒にがんばりたいという気持ちも、仕事のモチベーションになっていますね。
当たり前のことに感謝を忘れないところも、ピュアで素敵ですね。でも、まっすぐだからこそ、疲れてしまうことはないですか?
疲れちゃう時も、たくさんありますよ! そういう時は、抱え込まずに周囲に相談し、仕事で感じている悩みも、メンバーと共有するようにしています。私が大事にしている価値観を理解してくれるからこそ、適切なサポートを差し伸べてもらうことも多いんです。
仕事上の疲労や悩みって、チームメンバーには言いづらいと思っていましたが、自分を周りに理解してもらうのは大切ですよね。お互いにオープンになれれば、チームの結束も深まりそうです。
その点、プレミアアンチエイジングのメンバーは常に和気あいあいとしていて、気持ちをシェアしやすい空気があるのも魅力的なポイントです。
それに、化粧品業界で働いていますが、私自身はまめな人間ではないので、日々の美容習慣に時間を割けない時もあります。代わりに、ボディケアには定期的に通うようにしていたり、心のケアもおこなっています。植物療法士という資格を取得したのですが、その勉強をする中で、セルフケアの大切さにも気づきました。