「物価高、人手不足、コロナ融資返済」の“三重苦”対策をZoomで徹底解説!中小企業の経営者層が無料で参加できる「未来ウェブ経営セミナー」が8月10日に開催 (1/3ページ)
倒産件数は前年同期に比べ3割増、3年ぶりに4千件台になるなど、中小企業の淘汰がハイペースで進んでいます。今回のセミナーでは、「トップライン(会社の売り上げ)を上げる」「損益分岐点を下げる」「これらの実績と今後の再生計画をもとに、金融機関に説明し理解を得る」という3点に着目。具体的な施策を、数字的な裏付けに基づきお話しします。
中小企業に特化した経営コンサルティング事業を手がけている未来事業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本 長久)は、2023年8月10日(木)午後4時より、「どうする中小企業!急増する倒産に巻き込まれないために」をテーマに、「第68回未来ウェブ経営セミナー」を実施することといたしました。中小企業の経営者、経営幹部、経営企画担当者を対象に、経営危機を乗り切るための具体的な施策を、数字的な裏付けとともに紹介します。
▼ 「第68回未来ウェブ経営セミナー」申し込みフォームおよび講師紹介掲載ページ(未来事業株式会社公式ウェブサイト):http://www.mirai-j.co.jp/web_seminar.htm
■中小企業の倒産件数は前年同期に比べ3割増、3年ぶりに4千件台に
近年、経営破綻に陥る中小企業が大幅に増加しています。株式会社東京商工リサーチの発表によれば、2023年上期(1〜6月)の倒産件数は前年同期に比べ3割増となり、3年ぶりに4千件を突破*。市場の縮小、コロナ禍の市場へのダメージ、ウクライナ問題による物価高、コロナ融資の借り換え制度の機能不全など様々な要素が重なり、中小企業は自力を磨かなければ生き残れない時代となっているのが現実です。
そのような中、未来事業株式会社では、中小企業の収益改善の支援をさらに強化しています。