鐘の音の秘密!なんであんなに心地よいの?「ヘルツ」に鍵があった (2/2ページ)

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そのため、戦後に再度鋳造するときに金属をふんだんに使えず、元の鐘よりも高い音が出てしまう鐘も多いそうです。戦火に巻き込まれていない古刹の古い鐘であればあるほど、深みのあるいい音色がでるのではないでしょうか。

どうでしょうか。そもそも昔の人々は先に心地いい音を発見し理解し、それが後々科学で周波数というものがわかったというだけの話ですが、なぜ宗教施設が癒しの場として人々が集まってきたのか、合点がいきました。お坊さんの読経の声の音程も432ヘルツだそうです。低くゆったりとしていてなぜか落ち着きますよね。

日本人には鐘の音は心地いいと感じるDNAが息づいていたでしょうから、お正月以外の日も、もっと鐘の音を聞いてみたいものです。

参考:ルーセンテクノなど

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