古墳とピラミッドはどちらが大きい?双方の歴史的背景や共通点なども含めて考察 (3/4ページ)
古墳の規模はさまざまですが、最大のものは有名な仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)で、長さ約480メートル、高さ約35メートル、体積約140万立方メートルです。
それ以外にも、日本にある古墳の数は約15万基以上と言われています。
一方、ピラミッドの規模も大小さまざまなものがありますが、最大のものはクフ王のピラミッドで、これは一辺が約230メートル、高さ約146メートル、体積約260万立方メートルです。そしてエジプトにあるピラミッドの数は約140基ほどと言われています。
大きさや数については、ピラミッドの方が大規模だと言えそうです。
このように見ていくと、やはり古墳とピラミッドは、それが造られた地域の文化や風土を大きく反映していることが分かりますね。