消防車を盗んでボランティア消防士になりすました女性が逮捕 (1/2ページ)
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消防車マニアなのか?確かに消防車はかっこいいが、特殊車両で大きいので、それなりに運転技術も必要だが、アメリカで、消防車を盗んで消防士になりすました女が逮捕・起訴された。
盗んだ消防車がガス欠になったことから消防署に連絡した女は、現場にやって来た保安官に、自分はボランティア消防士だと名乗ったという。
・消防署から消防車を盗んだ女
7月15日、フロリダ州ウェルボーン在住のベリンダ・デロレス・ウォー(44歳)が拘留された。
サワニー郡保安官事務所の発表によると、ウォーは前夜14日にボランティア消防署長に許可され、ウェルボーン消防署内で一晩過ごしていたという。
ところが早朝、消防車の1台に忍び込んだウォーは、そのまま消防署から姿を消した。
15日午後に、通報に応じるため消防署に戻ってきた署長は、消防車がなくなっていることに気付き、盗難にあったものとして警察に通報した。
その頃、消防署から18キロほど離れた場所で、消防車を運転していたウォーから消防署長に電話があった。
聞けば、「今仕事中だが、消防車がガス欠になってしまった」とウォーは話したという。
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・警察の尋問に女はボランティア消防士だと主張
消防署長から連絡を受けたパトロール課のブラッドリー・グリフィン副署長が、その後ウェルボーンの北西約26キロの距離にある場所で、ウォーと盗まれた消防車を発見した。
現場で尋問されたウォーは、「自分はウェルボーンのボランティア消防士だ」と主張したという。