クアルトリクス日本法人初の新卒社員が入社1年半で若手リーダーに成長できた理由 (2/4ページ)

マイナビウーマン

これまで関わった業務についても詳しく教えてください。

入社から1年半はプロダクトスペシャリストとして、お客さまに提供している製品の技術サポートを主の業務としていました。クアルトリクスに入社する多くの海外の新卒社員はまずプロダクトスペシャリストを経験し、約1年半後に興味のある部署に異動するプログラムになっています。

そこで私が選んだのが、カスタマーサクセスという職種でした。プロダクトスペシャリストの時は、お客さまからのお問い合わせに一件ずつ対応していたのですが、似たようなお問い合わせが多いことに課題を感じていたんです。

そこで、カスタマーサクセスとして、日本語版の製品トレーニングサービスの業務に携わりたいと考え、実際に私が中心となって、コンテンツを完成させました。というのも、この業務を主にしているのが、日本法人では私だけなんです

すでに、就活時に掲げていた「若いうちから成果を得る」という目標を達成されたんですね。年次から考えると、かなり成長が早いのではないかと思います。一人きりで業務に当たることに、不安はありませんか?

主で業務に当たっているのは私だけなのですが、アメリカ本社など、海外には私と同じ職種で、似た業務をこなしているメンバーがいるので、世界のメンバーとやり取りをしながら仕事を進めています。

日本法人内でも相談に乗ってくれるメンバーがいるので、分からないことは周りに確認しています。もともと、人に相談するのがあまり得意ではなかったのですが、仕事をし始めてからは助けを求めないとむしろ失敗すると考えるようになりました。けれど、プロジェクトの舵を握っているのは私なので、一つの案件が無事着地した時のうれしさは大きいですね。

■成果を得て感じた、働く喜び

実際、キャリアの中で「チャレンジした経験」と「成果」を得てみて、人生や価値観に変化はありましたか?

幼い頃から過去に残した成績と比較してしまう癖があったのですが、仕事を始めてからは「今の自分が好き」と思えるようになりました。

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