クアルトリクス日本法人初の新卒社員が入社1年半で若手リーダーに成長できた理由 (3/4ページ)

マイナビウーマン

社内外に対し、トレーニングイベントの告知やニュースレターを送ることもあるのですが、お客様や社内のメンバーに「助かりました」と言ってもらえる時が、最も仕事のやりがいを感じる瞬間です。自分が発案し、行動したことで、誰かに感謝されるのはうれしいものですね

仕事で成功されているからか、シマブクロさんには年齢と不釣り合いなほどの落ち着きを感じます……。なぜ、そこまで成長できたと思いますか?

会社で関わるメンバーたちの人格がすばらしいからかもしれません。私の業務では「何が分からないのかが分からない」「分からないことを誰に聞けばいいか分からない」というトラブルもよく発生するのですが、関わるメンバーたちが全員、親切なんです。

分からないことが出てきたら、誰かのデスクに行って質問をするのですが、作業を止められて嫌な顔をする人はいません。「そのことなら、あの人が詳しいと思うよ」と別の人を紹介してくれることもありますし、私とは全く違う案件にあたっているメンバーでも、時間をかけて情報を共有してくれることもあります。

メンバーたちは会社の成長という同じ目標を共有しているので、メンバーや事業の成長に繋がることであれば、業務をまたいでも深く交流してくれます

では、部署が全く違う人と関わる機会も多いんですね。 そうですね。所属するチームが無い分、逆にほとんどのメンバーと話したことがあるのではないかと思います。それぞれ専門分野の違う方たちなので、話もとても参考になります。だからこそ視野も広がって、成長スピードがより早くなったのかもしれません。

■「成し遂げた」経験から見えた、自分らしいキャリアの軸

自身の成長に前のめりで、とてもかっこいいなと思ったのですが……その分、お忙しくはないですか?

アメリカなど、時差がある国とのミーティングが入っている日は、夜帯に仕事をする日もあります。けれど、自分で予定を調整できるので遅くまで働いた次の日は遅めに出勤していますよ。

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