【駅弁レビュー】水木しげるの故郷、鳥取からの風味豊かな妖怪駅弁『ゲゲゲの鬼太郎丼』をおためし! (1/3ページ)
「ゲゲゲの鬼太郎」は、妖怪の故郷として知られる鳥取県の魅力を世界に広めた作品。 今回は、そんな水木しげる氏の故郷からインスパイアされた特別な駅弁『ゲゲゲの鬼太郎丼』(価格 税込1,600円)をご紹介しよう!
■「目玉のおやじ」の特徴的な姿を再現

この駅弁の最初の驚きは、「目玉のおやじ」。豆腐竹輪に練梅を添えてその特徴的な姿を再現しているそうで、食べ進むと妖怪たちが出現し、楽しさの絶えない構成となっている。

メインディッシュは、生姜で煮込んで柔らかく仕上げた鳥取牛。 鳥取牛の風味と生姜の爽やかさが絶妙にマッチし、深い味わいが特徴的。その風味と柔らかさを楽しみながら、鳥取の魅力を堪能できるのだ。
容器は特注の有田焼そしてこの『ゲゲゲの鬼太郎丼』の最大のポイントとも言えるのは、容器に特注の有田焼を使用しているところ。一見シンプルな容器だが、食事を進めていくと器の内部に隠された妖怪たちが登場するのだそう。
それでは早速おためししてみよう!
■口の中で広がる甘辛さと、とろけるような食感がたまらない…!
牛時雨は甘辛の極みひと口食べてみると、ただの企画商品とは一線を画す、真の美味しさを堪能させてくれる一皿。