スマホ疲れを感じている人は9割、症状2位は「頭痛」、気になる1位は? (3/4ページ)
使い方にもよりますが、やはりスマホに触れる時間が多いと、スマホ疲れを感じやすくなる傾向があるようです。
■スマホ疲れの症状1位は「目の疲れ・痛み」
スマホ疲れの症状1位は「目の疲れ・痛み(265人)」。以降、2位「頭痛・頭の重さ(127人)」、3位「肩こり・肩の痛み(105人)」、4位「視力低下・見えづらさ(92人)」、5位「首こり・首の痛み(67人)」と続きます。
目の症状を挙げた人が多く、スマホが目に負担をかけていることがわかります。また目の他にも、肩や首など身体的な症状を挙げた人が多くなりました。
◇<1位 目の疲れ・痛み>
・目が疲れる(30歳 女性) ・夜になると目の奥が重く痛くなる(46歳 男性)
スマホを使っているときは目が緊張状態になり、まばたきしなくなってしまう人もいます。そのため目が疲れて痛くなってしまう人が多くなりました。
スマホを使うときは「画面を目から離す」「意識的に休憩やまばたきをする」ことが大切です。
◇<2位 頭痛・頭の重さ>
・調べ物をしていると何時間も続けて没頭してしまうときがあり、頭が重くなる(31歳 女性) ・頭の奥の方がズキンズキンする(48歳 男性)
スマホを見ているときは、つい同じ姿勢を続けてしまうことが多いです。頭の周辺の筋肉が緊張し続けるので、血流が悪くなって頭痛につながります。また夜寝る前にスマホを使っていると、体内リズムが崩れて頭痛につながるケースもあるようです。
◇<3位 肩こり・肩の痛み>
・肩が重く感じる(27歳 男性) ・肩こりが急にひどくなる(34歳 女性)
スマホを使っているとき、うつむき加減に頭が前に突き出てしまう人が多いです。重い頭を支え続けることで筋肉に負担がかかり、肩こりが起こります。
適宜ストレッチを行うなどして、改善を目指したいですね。