スマホ疲れを感じている人は9割、症状2位は「頭痛」、気になる1位は? (4/4ページ)
◇<4位 視力低下・見えづらさ>
・視力が悪くなった(26歳 女性) ・コンタクトをしているけど、午後になると目が霞んでくる(34歳 男性)
目がかすんだりピントが合いづらくなったりして、見えづらさを感じる人も多いとわかりました。また「視力が落ちた」というコメントも複数寄せられています。
小さな画面を長時間近くで見ることで、視力低下が進むと考えられています。
◇<5位 首こり・首の痛み>
・首が痛くなる(27歳 女性) ・ゲームをずっとしてしまい、夕方から首が重くなる(39歳 男性) ・首周りのこり。首を回すとバキバキいう(52歳 女性)
「スマホを使いすぎるとストレートネック(スマホ首)になる」と聞いたことがある人も多いでしょう。ストレートネックとは、うつむいてスマホを使い続けることで、本来あるべき頚椎(首の骨)のカーブがなくなってしまう状態のことです。
ストレートネックになると首が痛くなるだけではなく、首のしわや顔のたるみにもつながるといわれています。
■スマホを使うときは適宜休憩を挟んで!
スマホによる疲れを感じている人が多数。とくに「目が疲れる」という人が多くなっています。
またスマホに熱中していると姿勢が固まってしまうことから、頭痛や肩こりに悩んでいる人も多くなりました。
スマホを使うときは適宜休憩を挟まないと、目の疲れや肩こりなどの症状が悪化します。「疲れ」「痛み」だけではなく、視力低下や頚椎ヘルニアなどにつながってしまうこともあるので、注意しましょう。
■調査概要
調査対象:全国の男女 調査期間:2023年6月27日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性330人/男性170人) 回答者の年代:10代 0.6%/20代 19.6%/30代 38.0%/40代 27.2%/50代 11.6%/60代以上 3.0% 引用元:ビズヒッツ( https://bizhits.co.jp/ )
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