【高級缶詰】3~5%の希少部位使用! 大和煮『鯨の霜降り(須の子)4缶セット』が予想を超えるおいしさだった! (1/3ページ)

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【高級缶詰】3~5%の希少部位使用! 大和煮『鯨の霜降り(須の子)4缶セット』が予想を超えるおいしさだった!

あなたはクジラの希少部位をご存じだろうか。牛のシャトーブリアンやマグロの大トロと同じように、クジラにも全体の3~5%しかとれない霜降り肉、須の子(すのこ)が存在する。そんな極レアなお肉を使用した『鯨の霜降り(須の子)4缶セット』は、伝統的な自家製ダレで作られた大和煮仕立ての高級缶詰だ。自分へのちょっとしたご褒美やギフトにもぴったりという希少な味をたしかめてみよう。


■甘じょっぱい大和煮仕立ての鯨肉。贈り物にも便利なギフトボックス入り

1957年に鯨行商として創業した木の屋石巻水産(宮城県)は、宮城県石巻から旬な魚のおいしさを缶詰にして全国に届ける水産加工品メーカー。現在ではなくなりつつある鯨の食文化を後世に伝えるべく、缶詰を通じてその魅力を発信し続けている。

その1つが、創業以来作り続けられている「鯨須の子(すのこ)大和煮」。65年以上にわたり愛され続けている同社の看板商品だ。このロングセラー商品が、この度リニューアルすることになったという。
ひげ鯨の須の子と呼ばれるお肉を缶詰にした商品
それが今回おためしする『鯨の霜降り(須の子)4缶セット』(170g×4缶・希望小売価格 税込5,990円・発売中)。鯨の希少部位「須の子」の大和煮缶詰だ。

須の子とは、鯨のお腹のシマシマ(うね)の内側にある霜降りの部位のこと(赤身)。1頭の鯨から3~5%しかとれない貴重な部位で、しっかりした脂とクセのない味わいが特徴だ。大和煮と呼ばれる、醤油をベースに国産の生姜と砂糖で甘じょっぱい伝統的な自家製ダレで味付けされており、缶を開けてすぐに食べられる仕立てとなっている。
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