【生成AIの活用に関する調査】業務効率化を目的とし生成AIを活用する人が86%〜プロンプトエンジニアリングを学習し、業務効率化につながった人多数〜 (5/8ページ)
業務で生成AIを使いこなし、業務効率化や作業時間の短縮に繋げるためには、プロンプトエンジニアリングそのものの概念や手法について学ぶことが重要であることがわかりました。またこれから生成AIを使って業務効率化に取り組む予定の人が多いと想定し、今後生成AIによって削減可能な業務時間がさらに増えると当社は考えています。
■調査概要
・調査対象:はじめてのプロンプトエンジニアリングコースを受講し、現在働いている人 計100名(個人受講、法人研修での受講含む)
・現在働いている企業の業種:「その他サービス業」36名、「情報サービス業」31名、「その他製造業」6名、「複合サービス業」4名、「その他情報通信業」4名、「卸売業・小売業」3名、「電気機械器具製造業」3名、「生活関連サービス業」2名、「教育・学習支援業」2名、「建設・土木・工業」2名、「通信業」2名、「情報通信機械器具製造業」1名、「医療・福祉業」1名、「金融業・保険業」1名、「運輸業・郵便業」1名、「電子部品・デバイス・電子回路製造業」1名
・現在の職種:「IT・通信系エンジニア」25名、「営業事務・人事・総務などのバックオフィス」24名、「マーケティング・広報」19名、「経営者・役員」8名、「Webデザイナーなどのクリエイティブ職」3名、「営業職関連」2名、「建築関連」2名、「医療系専門職」1名、「研究・開発職」1名、「接客・販売業」1名、「公務員」1名、「その他」13名
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2023年7月24日〜2023年7月31日
・回答者数:100
■テックアカデミー「はじめてのプロンプトエンジニアリングコース」について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjk3MiMzMjM0OTEjMjI5NzJfUk15ZW10cW9WTi5wbmc.png ]
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