【生成AIの活用に関する調査】業務効率化を目的とし生成AIを活用する人が86%〜プロンプトエンジニアリングを学習し、業務効率化につながった人多数〜 (1/8ページ)
キラメックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樋口 隆広、以下「当社」)は、当社が運営するオンラインプログラミングスクール「テックアカデミー」の「はじめてのプロンプトエンジニアリングコース」(※)を受講した人(以下「受講生」)100名へ、コース受講後の生成AI活用や、生成AIの指示文となるプロンプトの活用に関する調査を行いました。※プロンプトエンジニアリング:人工知能から望ましい出力を得るために、指示や命令を設計、最適化するスキルのこと。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjk3MiMzMjM0OTEjMjI5NzJfVlFNRGxlZnlnbS5wbmc.png ]
■調査結果サマリー
・生成AIを業務で活用する目的は「業務効率化」が最多で86%。
・業務の効率化や時間短縮のために生成AIを活用している業務は「文章の要約・作成・校正」、「アイデア生成」、「情報収集や調査」、「資料作成」、「ソースコードの生成」、「顧客対応」など。
・「業務で生成AIを活用して業務効率化や作業時間の短縮に繋がった」と回答した人は60%。
・「はじめてのプロンプトエンジニアリングコース」を受講後、「業務で生成AIを頻繁に活用している、活用している」と回答した人は受講前と比較し2倍に増加。
・「はじめてのプロンプトエンジニアリングコースで身につけたプロンプトエンジニアリングのスキルで生成AIが活用しやすくなった」と回答した人が80%。
■調査結果について
(1)生成AIを活用する目的について
生成AIを業務で活用する目的は「自身の業務を効率化、作業時間を短縮するため」が最多で86%、続いて「クリエイティブ業務の補助」40%、「新しいビジネスチャンスを見つけるため」30%、「事業内でのAI活用、顧客満足度向上のため」19%、その他が4%でした。