ハワイの山火事で逃げ出し、大やけどを負った犬。無事飼い主と再会 (2/4ページ)
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幸いにも、ローマンにはマイクロチップが埋め込まれていたことから、協会のスタッフが飼い主のニコール・コミーさんに連絡すると、コミーさんはすぐにローマンに会いに来た。[画像を見る] ・飼い主と再会したローマンは順調に怪我から回復中
コミーさんは、その後SNSでローマンの様子をシェアした。
ローマンの足や体の約半分には包帯を巻かれていて、痛々しい姿ではあるが、コミーさんによると、“打たれ強い”ローマンは現在順調に回復に向かっているという。[画像を見る] コミーさんは、恐ろしい火災の間、島を離れていたことをSNSで明かした。
ここマウイ島で起きていることは想像を絶するものです。私たちの大切な犬を助け、無事に連れ帰ってくれた英雄たちにとても感謝しています。[画像を見る] ・避難している動物は3000匹と推定
この悲劇の最中、私たちは島外にいたのですが、このコミュニティがこれまで、そしてこれからも前進し続けていることに、これ以上感謝してもしきれません。きっと、奇跡は起こります。希望を失わずに、お互いに寄りかかりあって、乗り越えましょう。マハロ!
マウイ動物愛護協会も、Facebookアカウントでローマンが無事に飼い主と再会できた喜びをシェアした。