日本全国「旅行&帰省途中に寄る!」高速道路サービスエリア&道の駅グルメ【画像】47都道府県「高速SA&道の駅激うま絶品グルメ」リスト (4/4ページ)
ペットのワンちゃん同伴でも食事が楽しめるので、ドライブの休憩にピッタリです」(前同)
■特産品をぜいたくに味わえるのが魅力!
第2位は、『村抹茶ソフトクリーム』(430円、京都・道の駅 「お茶の京都 みなみやましろ村」)。
ここは、宇治抹茶の生産地として有名な南山城村にある道の駅で、地元産の抹茶を生かしたスイーツで有名。中でも、この『村抹茶ソフトクリーム』は、西日本の道の駅136駅が参加した『ひんやりスイーツ総選挙2019』で、第1位に輝いた“超エリート”なのだ。
「抹茶の濃厚な風味と、特有の渋みが味わえる、いわば“食べる抹茶”。甘いものが苦手な人にも好評だそうです。口の中がさっぱりするので、ドライブのリフレッシュにもピッタリですよ」(平賀氏)
ソフトクリームを食べる際は、ぜひ道の駅屋外のベンチに腰掛けてほしい。
「道の駅の目の前には茶畑が広がっていて、それを眺めながら、ソフトクリームを食べるのがまた格別。京都府唯一の“村”ということもあってか、日本の“夏”が感じられると思います」(前同)
■第1位はウナギを贅沢に!
そして、堂々の第1位に輝いたのは、『おひつまぶし』(3980円、静岡・EXPASA浜名湖上り・下り)。浜名湖産のウナギを、名古屋のひつまぶしスタイルで食べる料理だ。
「おひつに入った白米の上に、浜名湖産ウナギがぜいたくにのっています。ワサビなどの薬味をきかせたうな丼をまず楽しんで、最後は、だしをかけてお茶漬けにしてホッと一息。これを目当てに、浜名湖SAへ行ってもいいくらいの逸品です」(山形氏)
■スペシャリスト美女2人が語る魅力
最後にSA、そして道の駅グルメの魅力を、スペシャリストの2人に聞いた。
「地元ならではの料理もありますし、最近は一般道から入れるSAもあります。休憩だけではなく、目的地としても楽しんでほしいですね」(前同)
「地域の食材を使った、その土地でしか食べられないグルメを食べられるのが、道の駅の醍醐味。ご当地の名物から、地元のおばあさんの郷土料理まで、幅広く楽しめるのが最大の魅力です」(平賀氏)
夏の味を食べに行こう!
【画像】47都道府県「高速SA&道の駅激うま絶品グルメ」リスト
※表中の高は「高速道路」、道は「道の駅」を指します
