2024年4月からの日本語教育機関の認定制度に対応するため、国際学生管理システムWSDBに新しい証明書が実装されました。 (2/4ページ)

バリュープレス

(以下、画像参照)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1OCMzMjM2NTgjNjQ4NThfektBdE9wUmhCQy5wbmc.png ]
今回の参照枠対応は第一弾リリースであり、すでに日本語教育の参照枠や、CEFRに基づいた成績評価をしている教育機関は、WSDBから言語熟達度の履歴を含んだ証明書が出力できるようになります。
また、現在の成績証明書から変更を考えている教育機関は、現状の成績の付け方をしながら、移行のタイミングを図る事ができます。


WSDBでは今後、Can-do評価から熟達度が自動判定される機能の実装を検討しています。
引き続き、日本語教育機関が国からの要請に対応しやすくなるよう、今後も機能を実装してまいります。


▼国際学生管理システム「WSDB」について
WSDBはクラウド型の学生管理システムで、現在、国内の日本語学校・専門学校・大学など150校以上の教育機関で活用されている学生管理システムです。
教職員がデータを入力するだけでなく、無償の学生用スマホアプリを使用する事で、効率的に学生情報の収集や、共有をすることができます。
現在、日本語学校・専門学校や大学の日本語科向けの「WSDB」の他、専門学校本科向けの「WSDB-T」、大学本科向けの「WSDB-U」を販売中です。


【補足】「日本語教育の参照枠」とは
以下、「日本語教育の参照枠 報告」より引用。

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