本場のチーズフォンデュ、おいしすぎ……スイスで観光もグルメも大満喫 (3/4ページ)
シーニゲプラッテ鉄道は車両の短いとってもかわいらしいレトロな電車! 高低差1,383mの急斜面を、最高速度12km/hのゆっくりとした速度でのんびり登っていきます。
森を抜けると、見えてきたのは2つの湖! 電車の向きによって、トゥーン湖とブリエンツ湖を代わる代わる見ることができました。終点のシーニゲプラッテ駅に近づけば、アイガー・ユングフラウ・メンヒのユングフラウ三山もお目見え。最高の絶景電車です。
シーニゲプラッテ駅にあるおすすめ観光スポットが、例年5月下旬~10月までの期間限定で営業する「シーニゲプラッテ高山植物園」(2023~2028年は7月1日からのオープン)。約800種もの高山植物を育てている、無料の植物園です。
本来は森林限界帯にある石灰質土壌の急な南斜面に生息する、スイスを代表するお花「エーデルワイス」もここで見ることができますよ! 2023年は10月22日までの営業期間です。
ガーデンからハイキングコースを進み、たどり着いた「ホテル・シーニゲプラッテ」のレストランで休憩。ユングフラウ三山を見ながらコーヒーやアイスクリームを楽しむことができます。こんな絶景テラス、日本じゃ考えられない……!
スイスの山小屋ならではのお土産も購入でき、「アルプケーゼ」は放牧でのびのび育った牛のミルクを使った特別なチーズ。この土地で作られたアルプケーゼはスーパーでなかなか出会えない貴重なものです! 手に入りにくいのに、お手頃価格で購入できるのも魅力。ハードタイプで、あっさりすぎず、クセが強くもなく、絶妙なバランスの味わいがとってもおいしかったです。
・シーニゲプラッテ HP:https://www.jungfrau.ch/en-gb/schynige-platte/
■憧れの「チーズフォンデュ」で締めくくり! スイス最後の夜
旅の最後に向かったのは「ハーダー・クルム」。