「仕事で絶対ミスをしない人」の共通点 (2/2ページ)
■「最小限」を見極めるとミスは減る
仕事の仕方も大切だ。ミスをしない人は、仕事をする前に「今日やらなければならない最小限の仕事」を見極める。それは仕事の本質を整理し、優先順位を決めること。本当に大切なことを理解したら、他の些末なことは後で考えるように割り切る。
あれもこれもやらなければならないという意識だと、人はどうしても目の前のことに注意散漫になる。これがミスを生む原因となってしまう。「絶対にやらなければならない一部の仕事」に集中することで、ミスは確実に減る。
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ケアレスミスにも、仕事の抜け漏れにも、かならず原因と対処方がある。本書では仕事の現場で役立つミスを減らす取り組みについて解説していく。
お盆休みで仕事から離れていた人は、うっかりミスに要注意。本書を読んで、どんな時でも、どんな精神状態でも正確な仕事をする方法を学んでみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)