日立製作所が、電圧・無効電力オンライン最適制御システム「OPENVQ」のグラフィックな可視化ダッシュボードの開発で、RTView を採用 (1/2ページ)

バリュープレス

SL ジャパンは、日立製作所が、電圧・無効電力オンライン最適制御システム「OPENVQ」のグラフィックな可視化ダッシュボードの開発で、米国 SL 社製 RTView を採用していることを発表しました。リアルタイム監視・制御に必要なコンテンツリッチで高対話性のグラフィックダッシュボードをカスタム構築し、RTView のディスプレイサーバで高速に Web ブラウザ運用されています。

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視ツールの提供でリードする株式会社 SL ジャパン(所在: 東京都港区、代表取締役社長 羽島 良重、米国 SL 社の日本法人)は、株式会社 日立製作所 (所在: 東京都千代田区、執行役社長兼 CEO: 小島 啓二/以下、「日立」) が、電圧・無効電力オンライン最適制御システム「OPENVQ」のグラフィックな可視化ダッシュボードの開発で、米国 SL 社製 RTView を採用していることを発表しました。

日立の社会ビジネスユニット制御プラットフォーム統括本部が開発した電圧・無効電力オンライン最適制御システム「OPENVQ (Optimized Performance Enabling Network for Volt/var(Q))」は、電力系統の設備データや計測データと発電計画や気象予測などの外部情報を組み合わせて電力系統潮流を予測し、送電設備の性能を最大限に引き出す運用を実現するシステムです。送電ロスの抑制をはじめとした効率化の実現が可能になるため、系統信頼性を満足しながら送電可能容量を増加させたり、送電ロスを削減できます。

OPENVQ 実証システムは、NEDO (国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構) の実証事業において送電ロス低減による CO2 削減効果を JCM (二国間クレジット制度) でクレジット化することを目指し、タイ王国発電公社 (EGAT) の北東給電所で運用中です。

そして、OPENVQ 実証システムのグラフィックなダッシュボード画面の開発には、SL 社の RTView が採用されています。

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