「おぐらが斬る!」なぬ⁉立民原口一博議員と参政神谷宗幣議員の反ワクチン共同演説だと!? (2/2ページ)

リアルライブ

彼らの主張は

「ワクチン接種の後に超過死亡者(本来想定されている死亡者数より増えた数)が増えた。だからワクチンは打ってはいけない」

と、実に単純でわかりやすい。不安になっている人は「やっぱりな」と思う。だが、超過死亡者数の原因がそんなに単純なものではないことは、皆さんご存じの通りだ。

それと、確かに陰謀論や反ワクチンには一部熱狂的な支持者がいて一定の票になる。日本は民主主義国家だ。政治家がどのような主張をするのも自由である。

その政治家を選ぶのは我々の1票で、彼らは選ばれて議員になっている。だから無視するわけにはいかない。

それにしても立憲民主党の重鎮原口議員の言動に、立民代表の泉健太氏は、頭を抱えているのだろうな。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。

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