オンリーヒゲメン。3500本の爪楊枝をヒゲに刺してギネス世界記録を達成
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うっかりころんだら、口回りが大惨事になってしまうところまで想像してしまったが、アメリカに住む男性は、自身のチリチリしたくせ毛のヒゲの特性を利用して、爪楊枝を大量に刺した。
その数なんと3500本で、見事ギネス世界記録を達成したそうだ。
完成したその姿もすごいけど、爪楊枝の外し方も圧巻だ。
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Most toothpicks in a beard - 3,500 by Joel Strasser ・ヒゲに爪楊枝3500本を刺し、世界ギネス記録
アメリカ、ワシントン州レイシーのジョエル・ストラッサーさんは、自身の口ヒゲ、顎ヒゲを利用して壮大な計画を思い付いたようだ。
ストラッサーさんのヒゲは、天然のウェーブが効いていて、昆虫すらも一度は行ったら逃げ出せないレベルの迷宮状態を誇っている。
そこに爪楊枝を刺すことなんと3500本!みごと「ヒゲに刺した爪楊枝が世界で一番多い」として、ギネス世界記録に認定されたという。
驚きのビフォア・アフター
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これら3500本の爪楊枝を全部刺し終わるのに、3時間13分かかったそうだ。
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ギネス記録は、これまで誰もやっていないことであれば、比較的記録になりやすいので、発想が大事だ。とは言え、危険すぎたり、何かを傷つけるような行為はNGとなる。
ストラッサーさんの記録はヒゲに自信がある人ならば超えられるかもしれない。
だが3500本もの爪楊枝、どうやって外したか気になった人、いるよね。動画をみればわかるけど、こんな風に落としたらしい。
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ていうかこれ、何本か髭の中に残ってる可能性もあるよね。顔洗ったらアウチ!とかなったりするんじゃなかろうか?
written by parumo
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