「おぐらが斬る!」日大は大麻がドーピングであることの自覚があったのか? (2/2ページ)

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それどころか日本大学そのものの信用にも傷がついたことに日大は気が付いているのか。

数万人いるいま就職活動中の4年生や来年就職活動をする3年生も「何か影響があるのではないか」と不安な思いだという。本当にかわいそうだ。

アメフト部で違法薬物をやった部員らは悪い。同時にその膿を出し切らず、うやむやにしようとした日大首脳部の罪は重い。

というかバカなのか日大首脳部。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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