秋の実りをふんだんに使用したオータムアフタヌーンティー、京都の洋館のドローイングルームにて2023年10月2日(月)より提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス



■オータムアフタヌーンティー


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMzMjM2NjQjNzI5NDlfQnRBWmZpVXFuYy5KUEc.JPG ]
3段のティースタンドの上段には、自家製スイーツ3種と日替わりの焼菓子1種、そして日替わりの旬のフルーツを2種ご用意いたします。
スイーツはその日のおすすめの食材にてご用意するため提供時期によって変更いたしますが、秋の果実をメインに使用。一例として、初期は「モンブラン」・「洋梨のタルト」・「りんごと紅茶のムース」の3種をご用意いたします。
グラスに入った「モンブラン」は石川・能登の松尾農園の焼き栗ペーストを使用。焼くことで栗の糖度と香ばしさが強くなり、栗本来の味わいが楽しめます。そして、サクサクのタルト生地に、シチリア産のパルマギルジェンティ種アーモンドのしっとりと濃厚なアーモンドクリームと洋梨のコンポートを焼きこみ、さわやかな甘さに仕上げた「洋梨のタルト」。「りんごと紅茶のムース」は、完熟りんごフレーバーの紅茶のムースに、ハイビスカスで酸味を添えたりんごのゼリーを重ねました。すっきりとした味わいと華やかな香りのムースです。
中段には、プレーンとクランベリーの2種のスコーン。中のふんわりとした食感と、周りのカリっとした食感の違いを味わっていただくために四角の形に焼き上げたスコーンを、クロテッドクリームや自家製ジャムを添えてご用意いたします。
下段のセイボリーは、アフタヌーンティーの定番とも言える「ハムときゅうりのサンドイッチ」にあわせて、ほくほくとした甘さが特徴の秋の野菜や果実を、それぞれムース・キッシュ・リゾットに仕上げています。さつまいもチップとチーズが飾られた、スパイス香る「さつまいものムース」。
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