秋の実りをふんだんに使用したオータムアフタヌーンティー、京都の洋館のドローイングルームにて2023年10月2日(月)より提供開始 (1/4ページ)
長楽館(京都市指定有形文化財)内のデザートカフェ長楽館にて、「オータムアフタヌーンティー」を2023年10月2日(月)~11月22日(水)まで開催。モンブランやりんご、洋梨などの秋の果実を使ったスイーツと芋・栗・南瓜のセイボリー。秋の実りをふんだんに盛り込んだ旬の内容にてご用意。
明治の洋館でカフェ・レストラン・ホテル等を経営する株式会社長楽館(京都市東山区円山町、総支配人:吉田 重人)は、「デザートカフェ長楽館」にて2023年10月2日(月)より、「オータムアフタヌーンティー」を提供いたします。
「長楽館」(京都市指定有形文化財)は、煙草王と呼ばれた明治時代の実業家 村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられた京都のモダン建築の一つです。迎賓館として使用されていた往時の洋館の造りをそのままに、デザートカフェ長楽館では、それぞれ内装の異なる7種のお部屋で、スイーツや軽食、ドリンクをご提供しています。
アフタヌーンティー発祥のヴィクトリア時代のイギリスでは、アフタヌーンティーは、女性がお茶やおしゃべりを楽しむためのドローイングルームにて行われていました。
長楽館のアフタヌーンティーはその流れを汲み、ロココ様式のドローイングルーム「迎賓の間」で、英国式の3段のティースタンドにてご提供いたします。季節ごとにパティシエが目利きし生産者から直接仕入れるフルーツなどを使用したスイーツやセイボリーをご用意いたします。
デザートカフェ長楽館では、2023年10月2日(月)~11月22日(水)の秋シーズンは、秋の実りをふんだんに盛り込んだ「オータムアフタヌーンティー」を提供いたします。