【マインドフルネスの効果的なやり方】効果が出るまでマインドフルネスを続けた結果、脳変化や不安解消がない、うつ病悪化→マインドフルネスで人生変わった人はいない理由 (2/9ページ)

バリュープレス



たしかにマインドフルネスが実際に秘める効果は、神秘的で奇跡的な超越したものがあります。
一方、効果が出るまで続かなかった人、ピンとこなかった方、マインドフルネスを続けた結果、自分の抑圧してきた負の感情に直面したという方も多くいます。

うつ病やパニック障害が悪化する、強い不安に襲われる、瞑想の魔境に入ってしまう…

ここまでいかなくても、なかなかマインドフルネスで効果が出ない、何の変化が起きない、雑念に襲われるという方も大勢おり、自分のやり方が悪いのではないかと気持ちがぶれてしまい、迷走している人も数多くいます。


Dream Ar(東京・大阪)では、15年以上に渡り、マインドフルネス研修に参加したり、マインドフルネス瞑想のやり方を実践されてきた方から聞き取り調査を行ってきました。

その中からマインドフルネスの現実についてアンケート結果を発表します。

・初心者の頃は無心になれて、マインドフルネスで、不思議と心が落ち着きました。ですが、次第に雑念や自意識が増えてきました

・もしかして、マインドフルネス瞑想を始める前よりも、心の中が騒がしくなってきているのかもしれない。焦りや緊張を感じるようになった

・以前よりも、マインドフルネス中に思考が散漫になることが多く、雑念がどんどん広がりすぎて悩んでいます

・自分の中に心のブロックがあると気づけた。しかし、メンタルブロックを解消する方法がわからず、うまくできない焦りが生まれている

・瞑想をする度に、自分の呼吸や心拍の音に集中することが、逆にストレスに感じるようになってきた。今ここに意識を向けることもピンときていない

・マインドフルネスで心の中を深く見つめ続けることが、自分にとっては恐ろしい経験となってしまった。うつ病や不安障害の症状が悪化したかもしれない

・どうしても変性意識状態に入れず、知恵ばかり使ってうまく流れません。マインドフルネスが窮屈に感じられるようになりました。

これらのことを述べられました。
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