『VIVANT』公式サイト、“乃木憂助の父”の異変に視聴者から指摘!「意図的に消された?」の声も (1/2ページ)

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役所広司
役所広司

 27日、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)第7話が放送され、平均視聴率は世帯14.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったと各メディアが報じた。

 ※以下、ネタバレ含む。

 同作は、序盤では主人公の乃木憂助(堺雅人)が多額の誤送金の犯人だと疑われ、130億円を取り戻すべく奮闘する物語として描かれたが、第4話から主人公の印象が一変。乃木は否定していた「別班」という身分を偽装した自衛官がスパイ活動を行っている組織の人物と判明、警視庁公安部の刑事・野崎守(阿部寛)はそのことに気付き、更に謎のテロ組織「テント」の主導者は乃木の父…という三つ巴の様相を呈している。

 第7話では、乃木が再びバルカ共和国へ。野崎も乃木の動きを追うため同国入り。そして別班メンバーは遂にテントメンバーと対峙、そこで乃木がまさかの動きをして――という展開が描かれた。

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 第6話で、乃木の父・乃木卓(林遣都)は野崎同様公安の刑事だったことが判明。農業使節団としてバルカ共和国へ渡り、砂漠地帯の緑地化事業で功績をあげ英雄となったが、裏では公安として諜報活動を続けていた。その後内乱に巻き込まれて死亡とされ、公安から見捨てられたという見方も。しかし、卓の遺体は確認されておらずテントのリーダー「ノゴーン・ベキ(役所広司)」として生き延びているという。ノゴーン・ベキは、現地語で「ノゴーン=緑」「ベキ=魔術師」という語源で、農業使節団の頃の呼び名だった。

 卓がノゴーン・ベキだというこうとはこれまでにも明かされていたが、名前の由来については「乃木卓」のアナグラムだと思っていた視聴者も多く、由来にも反響があった。

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