386㎞の距離を駆け抜けた再会!迷子になった愛犬、遠く離れたシェルターで飼い主と再会する (1/2ページ)
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愛するペットが迷子になり、行方がわからなくなってしまったら…? 飼い主としては考えたくもない事態だと思う。
犬のアシュリーさんは、自宅から姿を消した数週間後に、386㎞も離れたシェルターで発見され、飼い主との再会を果たした。その奇跡のような瞬間を見てみよう。
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Lost dog realizes his family found him
犬のアシュリーさんはご主人の留守中、ドッグシッターがうっかり開けっ放しにしていたドアから外へ出てしまい、そのまま行方不明になった。
彼女は首輪もつけておらず、マイクロチップも埋め込んでいなかったため、ご主人はアシュリーさんと再会する希望をほとんど失ってしまっていた。
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だがある日、自宅から386㎞離れたシェルターで、アシュリーさんらしき犬がいることがわかった。アシュリーさんは野良犬と間違われ、里親募集の案内を出されていた。それを見た迷子犬探しの団体のスタッフが、運よく「アシュリーでは?」と気がついてくれたのだ。
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ご主人はその翌日、直ちにシェルターと連絡を取り現地へと向かった。仕切り越しに再会した飼い主と愛犬。「アシュリーに間違いないわ!」と喜ぶご主人たち。