不動産市場特化型SaaSのいい生活、近畿・中部圏を中心に総合デベロッパーとして事業を展開するエスリードグループのDXを推進 (1/4ページ)
不動産市場のDXを推進するバーティカルSaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、エスリード賃貸株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:中澤 博司、以下:エスリード賃貸)に対し、いい生活の業務クラウドシリーズの提供を開始したことをお知らせします。
エスリード賃貸は、近畿圏のマンション供給において長期にわたりトップクラスの実績を誇り、52,000戸もの「エスリード」シリーズのマンションを開発しているエスリード株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:荒牧 杉夫、東証プライム:8877)のグループ会社として、大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリアにおいて、約16,000戸を管理する不動産会社です。
この度、いい生活はエスリード賃貸に対し、物件広告システム「いい生活賃貸クラウド 物件広告」および、営業支援・追客システム「いい生活賃貸クラウド 営業支援」の提供を開始しました。これによりエスリード賃貸では、物件の募集から追客までをWeb上で完結できるようになり、業務効率向上とDXが実現されます。
また、今回導入されたサービスはいずれもマルチデバイス対応でスマホからでも操作ができるため、賃貸仲介業務を遂行するにあたって、多様化する消費者とのコミュニケーションを柔軟かつ円滑に進められるようになります。
■「いい生活賃貸クラウド 営業支援」について
https://www.es-service.net/service/eb-sfa/
「いい生活賃貸クラウド 営業支援」は、不動産仲介業務に最適化された営業支援・追客システムです。スマホやタブレットなど各種デバイスに対応しているほか、メールやLINE、ウェブチャットなどのやりとりを1つの画面上で管理できます。