迷路かな?スピード違反防止のための白線車線が紛らわしすぎた (2/5ページ)

カラパイア

・道路に曲がった白線を複数引くまぎらわしい仕掛け
 町が採用したスピード違反防止の仕掛けは、見てのとおり道路に白線を複数引くというもの。

フランスのニュースメディアLe Courrierより  ポイントは、対向車線をくっきり分けるまっすぐなセンターラインではなく、複数の白線が重なり合うよう引くこと。なのでどの線も曲がっている。

 つまりドライバーにとっては、ふだんなにげに基準にしてる白線の境界がなく、あちこちに曲がる白線だらけということになる。

Le Courrierより現地の様子

[動画を見る]


 運転する側からすれば、最高にまぎらわしい細工であり、走りにくさ倍増の妨害工作仕様だが、だからこそこの仕掛けがある道路は慎重に走らざるをえなくなる。

 この対策によって視覚的な錯覚が生じたドライバーは自然と減速したり、道路標識や交通ルールといった他の情報に注意を払うというわけだ。・「無茶」「無意味」「なぜ」と非難が殺到
 一方この風変わりな対策の写真がフランスのSNSで取り上げられたことを機に拡散すると、それを見た人のほとんどがしばし頭を悩ませた。
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