仁義なき「みちのく最速バトル」勃発!青森競輪「週刊大衆杯」直前情報 (2/3ページ)
鬼の追い込みは健在で、しぶというえに混戦に強く、玄人好みといえるレーサー。人望が厚いことでも知られ、先輩や後輩からの支持も厚い。
杉森輝大選手(中)1982年9月15日生まれ。両型脚質。競輪界では数多くの元スケート選手が活躍しているが、杉森選手もそのひとり。しかも元オリンピック選手。格上の選手を次々と倒し、常にファンや記者を驚かせている。スペックは無限大。自由自在の走りにも注目だ。
内藤秀久選手(右)1982年2月4日生まれ。追込脚質。機動力が高いことで知られる南関東勢の中で、司令塔的な存在。2022年にヘルニアの手術をした後に復活。今回の週刊大衆杯では高配当レースを演出するクセ者として注目。一大旋風を巻き起こす可能性大だ。

飯野祐太選手(上記写真・左) 1984年9月20日生まれ。両型脚質。練習量と筋肉のパフォーマンスは折り紙つき。加えて一戦一戦を大切にし、常に「考えるレース」を実行。改善点を熟考し、後半になればなるほど調子を上げていくため、最終日に台風の目になる可能性も。
北津留翼選手(中)1985年4月26日生まれ。逃げ脚質。昨年S級48勝の実力者。競輪界屈指の愛されキャラとして絶大な人気を誇る北津留選手だが、今年2月のに失格判定により5月までの4か月間、斡旋停止。溜まりに溜まった競輪愛が週刊大衆杯で爆発するか。
渡邉雅也選手(右)2001年2月11日生まれ。両型脚質。今回本誌が注目する選手の中では最も若い選手だが、実力はベテラン勢をも凌ぐ勢い。精神力も非常に強く、すべてのレースが「出し惜しみなしの全力投球」という魅力あふれる若武者だ。逃げ脚に期待大。