【易疲労感・易疲労性改善方法】ストレスや抑圧原因による易疲労症状やうつを根本解決!強い易疲労感や易疲労性原因を無意識情動領域から改善克服。脳疲労から疲れない脳へ (13/17ページ)
不眠症の原因は、出世により責任が増え、仕事の質が激変したことへの戸惑いや適応能力不足、部下に的確に指示できない、苦手な上司ともうまくコミュニケーションがとれないといったことから、不眠症が始まりました。
さらに会社の売上が停滞し、成果主義が導入されたことにより、成績を残せないと肩身が狭くなり、それまで感じたことがないプレッシャーを受けるようになりました。
私自身も仕事の能力不足、コミュニケーション能力不足、私がいなくても会社は回る、代わりはいくらでもいるという虚無感、ギスギスし始めた会社での人間関係、先行きへの心配により、家に戻っても常に漠然とした不安を感じるようになっておりました。
次第に寝ようとすると動悸が激しくなり、落ち着きがなくなり、神経が昂ぶり、しまいには床につくことが恐怖になりました。
睡眠薬を飲んで無理やり寝ていましたが、抑うつ状態が悪化し続けていき、もうこの頃にはうつ病に突入していたと思います。
心配した妻の薦めで岩波先生にお会いしてからは、不眠症はすぐに解決できました。
さらに考え方や生き方の甘さに気づかされ、ストレスやプレッシャーに弱い自分を根本から鍛え直すことができました。
晴れ晴れとした気持ちを久方ぶりに味わうことができ、将来への漠然とした不安も消え失せ、私が欲していた強者の精神力も獲得できたと思います。
悩みは早期対策、早期解決が大事だと思います。
(30代 医師 男性)
施術中はひとかたならぬお世話になりました。
岩波先生の導く無意識が顕在化する世界には度肝を抜かれました。精神科医なので、知識と臨床経験はもちろんありましたし、自分自身で自律訓練法、瞑想、自己催眠も熱心に追求しておりましたが、それらが低次元で甘いものだったと痛感させられました。
先生が別次元で、先に進みすぎているとも言えると思いますが、そこまで技術を育て上げたことに敬意を表します。
その職に就こうと思ったきっかけは、私自身の無意識への興味からでした。
といいますのも、親絡みの抑圧を感じ、幼き頃より生きてまいりました。両親とも真面目で、愛を持って厳しく私たちを育ててくれました。