【長野高専】AT機器開発体験ワークショップを開催しました (2/5ページ)

バリュープレス


 県内外から4組5名の教員と関係者及び作業療法士の方々にご参加いただき、3名の学生スタッフと共に、機器内部への部品の取り付けから電子部品のハンダ付け作業まで行い、3時間余りで機器を完成させました。
 イベント後の参加者アンケートでは、「発話のない自閉の生徒が他者とのコミュニケーションに使えたらいいと思う」、「発声の難しい神経難病の患者さんが自分の名前を言ったり挨拶する際に使ってみようと思う」等、現場に携わる参加者から具体的な活用方法が挙げられていました。また、「オーダーメードで‘こんなものを’と思いついた時に相談にのってほしい」といった要望もありました。
 後日参加者から、「大音量になるようにスピーカーを交換して、(学校現場で)活用しています。」との報告をいただき、ワークショップの成果を感じられました。
 今後のAT機器のワークショップについても地域の支援技術(AT)関係者のニーズに沿った有意義な活動を計画して参ります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjQyOTcjODAzOTRfVlJlZk1KTExoSC5KUEc.JPG ]
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※1 Card to Speech とは
 Card to Speech は、長野高専がGEAR5.0プロジェクトで製作したAT機器の1つです。
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