ヤクルト・高津監督に「岡田監督カチンときてた」田尾氏が苦言 阪神・近本死球後の態度にファンも呆れ (1/2ページ)
野球解説者・田尾安志氏(元阪神他)が4日、自身の公式YouTubeチャンネルに動画を投稿。動画内での発言が話題となっている。
今回の動画で田尾氏は右脇腹への死球で右肋骨骨折・戦線離脱(7月4~21日)を強いられた阪神・近本光司が、3日・ヤクルト戦9回表無死の打席で右脇腹付近に死球を受けた件をテーマにトーク。当てた側のヤクルト・山本大貴の心情推察や、右脇腹への死球がプレーに及ぼす影響などを話した。
注目が集まったのは、動画中盤に飛び出たヤクルト・高津臣吾監督に対する発言。田尾氏は「岡田(彰布)監督が1つカチンときてたのは、やっぱり高津監督の態度だったんではないでしょうかね」、「ゲームが終わった時点で高津監督がちょっと阪神ベンチの方へ行って謝りを入れればですね、ここまで岡田監督もカリカリしなかったんではないか」と、試合後に直接詫びを入れなかったことを問題視した。
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高津監督は3日の試合終了後、阪神ベンチへ特にアクションは起こさずすぐにベンチ裏へ引き揚げ。岡田監督はこれに不満を抱いたのか、グラウンドに出て選手と勝利のハイタッチを終えた後、ヤクルトベンチの方を何度もにらみつけるように見ていたことが現地ファンのSNS投稿などにより判明している。
田尾氏は「(高津監督は)岡田監督からすれば年下の監督(岡田監督は65歳、高津監督は54歳)。