空気が悪いと死んでしまう鳥のモニター。部屋を換気するタイミングがわかる便利グッズが販売中 (2/5ページ)

カラパイア

だが…

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 CO2濃度が上がってくると倒れ始めて

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 1.000ppm以上のまま10分以上経つと
 力なく翼を投げ出し完全に逆さまになってしまう

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 だが安心してほしい。
 このカナリアは800ppm以下になると再び立ち上がる。

 そう。いくら復活するとはいえ、身代わりのように倒れたカナリアが視界に入れば見過ごすこともできず、換気を忘れがちな人も窓を開けたりするのが習慣になるというわけだ。[画像を見る] ・炭鉱のカナリアをモデルにシンプルに換気を知らせるBirdie
 Birdie の開発者はデンマークの起業家2人。Andreas Kofoed Sorensen さんと Hans Hoite Augustenborgさんだ。

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 2人によると、デンマークの保健当局は1日2~3回、5~10分間の換気を推奨しているそう。でも実際に続けるのは難しく、つい忘れがちになってしまう。

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