空気が悪いと死んでしまう鳥のモニター。部屋を換気するタイミングがわかる便利グッズが販売中 (1/5ページ)

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空気が悪いと死んでしまう鳥のモニター。部屋を換気するタイミングがわかる便利グッズが販売中
空気が悪いと死んでしまう鳥のモニター。部屋を換気するタイミングがわかる便利グッズが販売中

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image credit:birdie.scandinavia/instagram

 閉め切ったお部屋の換気はさまざまなメリットがある。感染症対策だけでなく健康維持や気分のリフレッシュ、また建物の劣化を防ぐ効果もある。

 とはいえ見えない空気のこまめな入れ替えは面倒だったり、タイミングを逃しやすかったりする。

 そんな事情をかかえる人も、空気の換え時をほっとけないスタイルでお知らせする「Birdie(バーディ)」で換気が習慣づくかもしれない。

 炭鉱のカナリアがヒントの Birdie は、壁掛けタイプのエアチェックモニター。二酸化炭素センサー内蔵の黄色いカナリアが空気を常時監視する。

 その濃度が基準内だと、止まり木の真上に立ってるが、濃度が上がるにつれて弱ったように傾き始め、さらに上がると息絶えたようにぶら下がってしまうのだ。

・CO2増加で倒れるカナリア型モニター「Birdie(バーディ)」
 「Birdie(バーディ)」 はインテリアにもなるユニークなCO2モニター。

 空気がきれいならピシっと立って元気なカナリア。
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