はじまってしまうのか?アラスカの海底でぶよぶよした謎のゴールデンエッグ(金色の卵)を発見 (2/4ページ)
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'I don't know what to make of that': mysterious golden orb found on Alaskan ocean floor – video・皮膚のような感触をもつ正体不明の謎の物体
ゴールデンエッグの表面には「皮膚のような」感触があり、アームで触れると、その繊細な質感が確認できたという。
その後、謎の物体の正体を確認するため、優しく「吸引」され研究室に運ばれた。
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「突っついたとき、何も飛び出してこないよう祈るばかりです」と、また別のメンバーは語っている。まるで往年のSFホラー映画『エイリアン』的なフラグを立てるかのようなセリフだ。
その正体は今ところまったく不明だ。だが卵の殻(から)か、あるいは海綿動物の一種ではないかと推測されている。
また、ゴールデンエッグに開いている穴は、何らかの生物が孵化したり、捕食者が侵入した結果、できた可能性があるという。
ひとつ確かなのは、これが深海の生物に関係するということだ。だが、具体的にどの生物なのかと言われると、海中から回収された今も特定できていない。
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水中から引き上げられた物体だが、今のところ正体不明 / image credit:NOAA Ocean Exploration
研究所に持ち帰られたゴールデンエッグのDNAを分析すれば、どの海洋生物科に属するかを特定できるはずだ。