はじまってしまうのか?アラスカの海底でぶよぶよした謎のゴールデンエッグ(金色の卵)を発見 (4/4ページ)

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 スポットライトが当てられるのは、水深200メートル以下の海洋生物たち。遠隔操作のドローンなどを駆使して6000メートルの深海まで潜り、環境をマッピングしながら航海が続けられる。

 米国海洋大気庁「NOAA」によれば、目標は「深海のサンゴ・海綿・魚の生息地、化学合成生物グループ、海の性質などを調べ、その過去の歴史や、将来的に起きるかもしれない地球災害に関する知識を深めること」であるという。

 何より素晴らしいのは、その現場を私たちも見られるということ。

 探検の様子は「ライブ配信」されており、ネットにさえ接続できれば、人類が初めて見るかもしれない深海底の風景を目にすることができるのだ。

References:Unidentified Golden Specimen Captures Public Imagination / written by hiroching / edited by / parumo



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