まとめ洗いの落とし穴!汚れ・ニオイが落ちない理由とおすすめ洗濯テクニック (2/4ページ)

ANGIE




なぜ落ちないの?まとめ洗いで汚れやニオイが残る理由


P&Gジャパンが公表している資料によると、まとめ洗いで汚れやニオイが残りがちなのは、「長時間の放置」と「菌の増殖」が主な要因なのだそうです。
服を長時間放置すると汚れが繊維の内部に浸透
まとめ洗いをするということは、洗うまでに汚れの付いた服を長時間放置することになります。

P&Gジャパンの研究開発担当さんによると、長時間放置することで汚れが静電気によって繊維の隙間に入り込んだり、酸化して繊維と強く結びつき、落としにくくなるのだとか。
長時間放置や部屋干しの生乾きで菌が増殖!
汚れと同様に気になるのがニオイ。こちらも洗うまでに長時間放置することで、細菌が汚れを栄養にして増え、ニオイやカビの原因となるそうです。

部屋干しをしている人も多いと思いますが、まとめ洗いをした大量の洗濯物を部屋干しすると、乾くまでに時間がかかり、それもまた菌が増殖する原因になります。

特に抗菌効果のない洗剤は、菌が増殖しやすいのだそう。


研究員さん直伝!まとめ洗いでも汚れやニオイを落ちやすくするテク


P&Gの同資料では、まとめ洗いでも汚れ落ち低下やニオイの発生をふせぐのに効果的なテクニックが、いくつか紹介されています。
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