アメフトコーチから芸能マネージャー、そして植木屋への転身 (2/3ページ)

バリュープレス




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森橋の転職の契機はコロナ禍によるものでした。当時勤めていた大学のアメフトチームの部員の減少に加え、大学からの補助金が出なくなり契約を解除されました。
転職の条件は、以前のアメフトコーチと同じ就業形態である個人事業主でした。というのも、50歳を過ぎてサラリーマンとしての再就職が難しいと考えていたからです。個人事業主を条件に転職サイトを検索している際、当社を見つけ説明会の予約を取りました。
予約を取った時点では、年齢の問題や植木屋は未経験ということへの不安が大きかったそうです。50歳からの個人事業主デビューに対する漠然とした不安は、説明会や社員との会話を通じ、解消されていきました。当社の80パーセントのカットデザイナーは未経験からのスタートですので、寧ろ森橋のような人材を歓迎していました。また、当社で活躍しているカットデザイナーの世代は40代~50代であること、ホームセンター等提携先が1,000店を超えていることが不安の解消に繋がったようです。
また、QG大阪にて既にデビューしているカットデザイナーの働く姿を間近で見たこともあります。今では不安は立ち消え、期待が高まっているとのことです。

 株式会社クイック・ガーデニングは、2003年の創業以来植木屋のサービス業として20年に渡り、庭木1本のお手入れから承ってきました。
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