アメフトコーチから芸能マネージャー、そして植木屋への転身 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社クイック・ガーデニングのプレスリリース画像
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株式会社クイック・ガーデニング大阪支社(大阪府吹田市江の木町16-34/以下QG大阪)にて、カットデザイナー森橋易史(もりはし やすし)が9月1日付でデビューしました。当社では創業以来庭木のお手入れをする職人のことを「植木カットデザイナー」と呼び、職人ではなく「サービス業として木を切る」人材を求めています。当社は今後も業種、経験を問わず企業理念に賛同いただける様々な人材を迎え入れ、より一層の成長を目指します。

森橋は1992年大学を卒業、同年大阪の流通企業のアメリカンフットボール部へ入社をしました。週3日選手として練習、週2日は営業企画部に勤めていました。1995年アメフトを目的としたアメリカ留学を経て、所属チームのコーチとなりました。
しかし1998年勤めていた親会社が倒産し、大阪から東京の子会社へ転籍することになりました。4年勤める中で、以前の勤務体制との差から燃え尽き症候群に陥り、一度アメフト関係を離れることを決意します。2002年縁あって大阪で有名な芸能事務所にマネージャーとして入社しました。
音楽班に配属され、オーディション番組からデビューした2組の歌手の担当マネージャーを1年間務めました。
その翌年お笑い班へ異動となり、お笑い芸人のマネージャーを1年間務めあげました。マネージャーとして30分番組を1時間番組に拡張させたり、人気タレントの発掘に携わりました。
2004年、アメリカ本社の巨大IT企業からオファーを受け、再びアメフトの世界へ戻りました。アシスタントヘッドコーチに就任し、3年後にはヘッドコーチに昇格しました。チームを最下位からトップへ引き上げました。そこでの実績を認められ、契約満了後は4つの大学、2つの社会人チームのアメフトコーチを務めました。また、コーチだけでなく、学生の進路指導やインターンシップ支援に携わってきました。

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