サプライチェーンを対象としたクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」の発売について (2/3ページ)

バリュープレス

」「部分最適ではなく全体最適化をしたい。」など、さまざまな課題への対応を求められています。
 「CHAIN WORKS」はこれら課題に対するソリューションを提供できる、サプライチェーンの現場向けのクラウドサービスプラットフォームです。月額制で始められるクラウドサービスとして提供することで、自社での一からの開発やシステム構築が必要なく、インターネット環境があれば初期投資を抑えた利用開始が可能です。また、自社でのシステム運用や管理コストを削減できることに加え、クラウド上にデータを集約することで、各地点での検品作業などの進捗状況を確認することができ、現場の全体把握と最適化に向けた課題の見える化ができます。さらに、システムベンダーへAPIを提供することで他社サービスと連携し、利用者の課題に即したソリューションの拡充と提供をスピーディーに実現します。
 第1弾では「CHAIN WORKS」の発売と同時に、RFIDを活用した入出荷検品や棚卸に関する業務効率化のクラウドサービスを搭載予定です。
また、本プラットフォームは、当社が開発を推進する「ELERATM」との連携を予定しています。
 私たちはこれからもさまざまな業種のDXを推進するとともに、持続可能な社会の実現に向けて製造から消費者に届くまでの流通プロセスにおいて、環境や安心、安全に配慮したサプライチェーンの構築を支援してまいります。

<「CHAIN WORKS」の特長>

1.必要なサービスを選択、初期投資軽減
必要な課題に対して、最適なサービスを選択し導入可能です。

2.他社システムとの簡単連携
APIを提供することで、簡単に他社システムとの連携が可能となります。

3.データの有効活用
「CHAIN WORKS」へサプライチェーン上で発生するデータを集約することで、全体最適を目指したデータ活用を可能にします。

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