サプライチェーンを対象としたクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」の発売について (1/3ページ)
東芝テック株式会社は、製造・物流・店舗をつなぐサプライチェーンの現場を対象としたクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」を2023年内に発売します。また、本製品は2023年9月13日から15日に東京ビッグサイト東ホールにて開催される「第25回自動認識総合展」の東芝テックブースに展示します。「CHAIN WORKS」はこれら課題に対するソリューションを提供できる、サプライチェーンの現場向けのクラウドサービスプラットフォームです。月額制で始められるクラウドサービスとして提供することで、自社での一からの開発やシステム構築が必要なく、インターネット環境があれば初期投資を抑えた利用開始が可能です。また、自社でのシステム運用や管理コストを削減できることに加え、クラウド上にデータを集約することで、各地点での検品作業などの進捗状況を確認することができます。
東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)は、製造・物流・店舗をつなぐサプライチェーンの現場を対象としたクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」を2023年内に発売します。また、本製品は、2023年9月13日から15日に東京ビッグサイト東ホールにて開催される「第25回自動認識総合展」の東芝テックブースに展示します。
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製造・物流・店舗が密接に繋がる国内のサプライチェーンの現場では、慢性的な人手不足に加えて、2024年問題による物流の停滞や、在庫過多、廃棄ロスなどが想定されます。さらに企業においてはこれらを解決する際に「自社でソリューションを開発・構築するリソースが不足している。」「導入するサービスが増加して管理が煩雑になってしまっている。