清原和博「禁酒の誓いはどこに行った?」新宿歌舞伎町で見せたウラの顔

日刊大衆

画像はイメージです
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 8月下旬の熱帯夜、東洋一の歓楽街・新宿歌舞伎町。ひときわ目を引く大柄な男3人が、風林会館近くの飲食店に入って行った。

「パッと見てすぐに、キヨだと気づきましたよ。体はデカいし、見た目はイカついし(笑)。僕、所沢出身で西武ファンなので、マジでうれしかったんです」(居合わせた客のA氏)

 A氏が目撃したのは2016年5月、覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた清原和博氏(56)だった。

「裁判の後、苦しみながらも、必死に人生をやり直す姿に感銘を受け、ずっと注目してて。今年6月の槙原寛己の公式ユーチューブで、長男の正吾さんが慶大野球部のメンバー入りを目指す姿に触発されて“願掛けでお酒控えてる。アイツが頑張ってるなら俺も何か頑張ろう”と。スゴい人だなあ、と思っていました」(前同)

 だが、店では“番長”の意外な姿を目にしたという。

「生ビールをグビグビッと飲み干したんです。いや、ほら、慶應高に通う次男の勝児君が甲子園で優勝した直後でうれしかったのかも。ただ、あの動画を見ていたからアレレって……」(同)

 はたして、真相やいかに。『週刊大衆』記者は事実を探るべく、現場となった店に急行した。

 雑居ビルに入った、とある料理店。お座敷が5席とテーブル2席の店内は、夜8時の時点で満席だ。入り口の脇を見ると、なんと清原氏のサインが掲げられているではないか! それを女将に尋ねると……。

「キヨちゃんのファンなの? 先週来たら、キヨちゃんもいたのに」

 さらに店内には女将との2ショット写真に、本人使用のバットも飾られていた。

「キヨちゃんとは20年くらいのつきあいになるかな。親子二代の甲子園優勝でしょ。“よかったね”と声をかけたら、とっても喜んでニコニコしてましたよ」

 清原の飲酒の実態は? 続きは現在発売中の『週刊大衆』9月25・10月2日号で。

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