国宝・重要文化財含む約110点の作品を展示!NHK大河ドラマ特別展 「どうする家康」開催 (1/2ページ)
徳川家康が愛用した甲冑や刀剣など、国宝・重要文化財を多数含む約110点の作品を展示する、NHK大河ドラマ特別展 「どうする家康」が開催されます。
「どうする?」をキーワードに、徳川家康の生涯において重要なターニングポイントとなった合戦や出来事の数々を、豊富な資料を通して紐解いていくという本展、家康の前に立ちはだかり、重要な決断を迫った武田信玄、織田信長、豊臣秀吉をはじめ、酒井忠次、本多忠勝、榊原康政ら「徳川四天王」に代表される家臣団の精鋭たちゆかりの肖像画、武具、文書なども数多く展示されます。
さらに家康自身が愛用した甲冑や刀剣、駿府で暮らした晩年に使用した茶道具、香道具、文房具といった手沢品の数々も紹介。
今年最大級の徳川家康展を、第2の故郷 ・静岡で開催竹千代と名乗った幼少期から駿府城で世を去るまでの生涯の中で、およそ1/3にあたる25年間を駿府の地 で過ごした徳川家康。国内各地から集めた110点余りの一級資料の数々を通して、大河ドラマとは異なる視点から家康の事績を検証し、その実像に迫ります。