【長野高専】「第5回AT情報交換会」を開催しました (2/6ページ)

バリュープレス




【概要】
1. 開催日時         令和5年9月1日(金) 15:30~17:00
2. 開催方法         Zoom オンライン会議システムによる双方向会議
3. 内 容    ①自己紹介
        ②本校のこれまでの取り組み成果の報告
        ・音声点字学習教具
        ・点字タイピング練習アプリ
        ・ミニワークショップ:BDアダプタ
        ③本年度ワークショップの実施報告
        ④事前にご連絡いただいた「聞いてみたいこと」等


 当日は、長野県内の特別支援学校3校の教職員6名及び病院に勤務する作業療法士1名、長野高専GEAR5.0プロジェクト(※1)参画教員5名がオンライン会議の形式で情報交換会を実施しました。
 本校のこれまでの取り組み成果報告では、実際に機器を使ってみた感想を参加者に伺いました。
 音声点字学習教具については、「学校では‘おとてんくん‘と呼んでいます」、「打った文字が何なのかを音で教えてくれるのでわかりやすい」等、学校現場で好評をいただいていることがわかりました。
 また、点字学習アプリについては、「これから点字を学習しようとする児童や新任教員も手軽に使えて良い」、と好意的な意見の一方で、「3分のゲーム時間が長いので、1分に調節できないか?」、と具体的な要望もいただきました。                                                 
 BDアダプタについては、「自分で操作する機会があるのは本人の刺激になる」、「子供に応じてカスタマイズできたら良い」等、現場での活用の可能性についてご意見をいただきました。
 最後に、事前にご連絡いただいた「聞いてみたいこと」では、点字のテキストへの変換についての要望に対し本校教員が作製中のアプリの紹介をし、情報交換をしました。
「【長野高専】「第5回AT情報交換会」を開催しました」のページです。デイリーニュースオンラインは、特別支援学校機器開発工福連携介護福祉支援技術ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る