今度はあなたの番。子猫と人間の赤ちゃんを平等にかわいがる母猫
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子猫を産んだばかりの母猫は、人間の赤ちゃんも平等に愛情を注ぐ。子猫たちを舐め、毛づくろいをした後、今度はあなたの番と、赤ちゃんを舐め始める。
猫の母親は庇護愛が強いことで知られているが、種が違っても小さな生き物は母猫にとっては愛すべき命なのだ。
Mamas always doing what they always do best ❣️・我が子と人間の赤ちゃんを平等にかわいがる母猫
byu/Nothingintresting0 inaww
母猫はかわいらしい4匹の子猫を産んだ。カーペットの上にいる、まだ小さな子猫たちを毛づくろいする。ひとしきり毛づくろいが終わると、今度はそこにいた赤ちゃんのそばにより、その頭を舐め始めた。
母猫にとっては我が子と人間の赤ちゃん、どちらも大切な小さな命で、平等に愛したいようだ。
母猫は種の違いや大きさをまったく気にしておらず、清潔に保つよう、どちらも細かい部分まで丁寧に舐めている。
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・異種にも注がれる母猫の母性
母猫の母性は非常に強いと言われている。それは、我が子の生存を最大限に保護するための行動や感情として現れるが、場合によっては自分の子ではない、異種の動物に対しても母性を発揮することがある。
出産を経験した猫かあさんは、小さくて弱々しい動物を見ると、自分が守ってあげなくちゃ、という保護本能が働くことがあるという。
また、普段は単独行動をする猫だが、出産した場合は別で、母猫同士がお互いに交代で子猫の世話をするという説もあるようだ。
誰かが子猫たちの面倒をみてくれることで、休息の時間を作ったり、狩りに出る時間を確保したりできるという。
この説が本当なら、人間の赤ちゃんのお母さんも、母猫に休息を与えるために、子猫の面倒を見てあげることでお互いの絆が深まるんじゃなかろうか。まさに助け合いの精神だ。
種が違っても守るべき存在をお互いに協力しながら守りあうってなんかいいね。
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Mama's always doing what they always do best
written by parumo
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