3年間毎日会っていた近所の犬が突然いなくなった。悲しみに暮れる犬 (2/3ページ)

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・突然やってきた別れ、悲しみに暮れる犬
 ところがある日、リリーがいつものようにブッチの家に立ち寄ると、そこにブッチの姿はなかった。

 代わりにあったのは、フェンスの前に設置された白い記念碑。そこにはブッチの写真とブッチが愛用していたハーネスが掲げられていた。

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 いつも元気いっぱいに走ってきてくれるブッチはもういない。だがこの事実をまだ受け入れられないリリーは混乱しながらあたりを探し回ったそうだ。

 リリーはまだブッチがいなくなったことを受け入れられないようだ。コートニーさんもブッチが旅立っていったことを悲しく思っているようで、動画のキャプションには、「このハンサムでやさしい男の子がいなくなって寂しくなる」と書かれていた。

 また、コートニーさんは「ブッチの家族の気持ちを思うと胸が張り裂ける思いだ。私たちの散歩もブッチなしでは成立しないかもしれない」とコメントしている。

 出会いがあれば別れもある。だが別れの時期は予測できない。それでも2匹の間には確実に特別な絆があり、その思い出は犬生を色鮮やかにしてくれただろう。
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